USCPA①


IFRSの基本概念では色々用語があって、一つ一つの意味は分かるんですが、どういうツリー構造になっているかがわかりづらく、下記にまとめてみました。

会計公準
企業実態:Economic entity、
継続企業:Going concern、
貨幣的評価Monetary-measurement concept、

概念フレームワーク(Conceptual Framework)
・未知の取引の会計処理を処理する際に指針として利用する。
・IFRSの個別の規定に反する場合は、IFRSの規定を優先する。
<内容>
◆財務報告の目的
 -投資家、その他債権者への意思決定への寄与
◆主な質的特性
 -目的適合性:relevance、忠実な表現:faithful representation
 補強的な質的特性
 -理解可能性:Understandability、適時性:Timeliness、比較可能性:Comparability、検証可能性:Verifiability
◆財務諸表を構成する要素の定義、認識、測定
 -認識(ある項目を財務諸表に記載すること)
 -測定(数値化すること)

あとは損益計算書の記載が日本会計基準とは違いますね。

Income statementの構成要素
 -売上高:Sales income
  売上総利益:Gross income
  営業利益Operating income
  (継続事業による)税引前当期純利益:income from continuing operation before provision for income tax
  当期純利益:net income
  包括利益:comprehensive income

Other comprehensive income(OCI)は有価証券の評価ないし換算差額など、即時実現するわけではないが、企業の利益として認識すべきものが記載されています。
すぐに実現しないので、利益剰余金には含まれず、包括利益累計額に蓄積されるそうです。
あとはBSではのれんの償却を認めていないっていうところが違いますね。

概要は段々理解出来てきましたので、この後勉強するなら、トピックごとの会計処理ですね。
あとUSCPAでは公会計も勉強しないといけないです。


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by enraku1983 | 2017-08-09 12:22 | uscpa | Comments(0)

適当